AI開発事業

AIを活用した新規事業/新商品の企画から、社内の業務効率化まで、一気通貫でサポート。

AIを活用した新商品を開発したいという企業様のニーズは日に日に高まっています。 また社内の業務効率化についても、AIを活用した生産性の向上に向けた様々な取り組みが始まっています。

弊社はAI技術を活用したいという企業様に向けて、課題のヒアリングから開発要件の設定、 マイルストーンの設計、データ整形からPoC、納品やその後の改善までサポートさせていただきます。

AI開発失敗の原因とは

データの不備

  • - データ数不足
  • - データ項目の不足
  • - データの欠損

計画性のなさ

  • - 事前の検証をパスすることによる、成功可能性の見誤り
  • - 不確実性の高いハイリスクな開発計画

近年急速に注目を浴び、期待が高まっているAIですが、失敗に終わる事例も少なくありません。 人間の感覚で使えそうなデータを選んで、いきなりAI開発を始めてしまうことで、こうしたリスクは跳ね上がります。 こうした不確実な開発プロジェクトは、失敗時の金額的な損失を拡大するだけでなく、計画が間延びして時間的な損失を被ることにも繋がります。 データの量や質に精度が大きく依存するAIだからこそ、事前のデータ分析(EDA)やモデルの有効性検証(PoC)を段階的に進めることで、失敗のリスクと損失を下げることができます。

キスモのAI開発

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キスモの提供ソリューション

  • 画像・動画認識

    深層学習を用いた画像・動画認識により、画像分類や物体検出、セグメンテーションを行います。

  • 自然言語処理

    日本語や英語の文章を分類や要約を行うことで、Q&A対応のレコメンドや書類の自動的な整理、感情分析などを行うことができます。

  • センサーデータ分析

    センサーログを分析することで、ヒトやモノの動きを可視化し、特徴の把握や将来予測などを行います。

  • 推薦

    ユーザーの行動履歴や属性、嗜好、施策への反応などを学習し、ユーザーごとに最適なコンテンツや商品を提案します。

  • 異常検知

    意図しないデータの挙動や異常値を学習し、異常が起こる際に事前に検知できます。機械の故障予測、不正な書き込みや金融取引などを検知します。

  • 数値予測

    売上や荷量、購買確率のような需要予測だけでなく、価格や天候、経済指標、疾病の発症、ローンの返済可能性などを予測可能です。

お客様のAI検討段階に応じたサービスをご提供します

要件定義フェーズのお客様

開発を目指すアイデアについて、何を作りたいのか、データとして何を使うのか、開発要件をヒアリングを通して決定します。 AIを使って何をしたいのかまだしっかり決まっていないというお客様向けに、コンサルティングサービスを提供いたします。

お問い合わせ

性能評価/開発フェーズのお客様

要件定義を行なったアイデアについて、EDA/PoCによる実現可能性の検証を行います。 AIを使って実現したいことがすでに決まっており、データの準備ができたお客様向けに、データの事前検証サービスとして、「LeadAI」サービスを提供いたします。

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LeadAI事業

LeadAI

お持ちのデータが何に使えるか知りたい、AIプロジェクトの成功確率が知りたい。そんなご要望に答えるため、探索的データ分析(EDA)、事前精度検証(PoC)を全自動化。高精度な検証をお手軽にお試しいただけます。

特設ページより、類似のAI活用事例を探してお問い合わせいただければ、そのお問い合わせ内容を元に、世界トップクラスのデータサイエンティストが分析いたします。

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