予測根拠が説明できる “Explainable AI”

いま求められているのは、予測の根拠を説明できるAIです。

高い精度で予測ができたとしても、その説明性や透明性が担保できなければ、本当の意味でAIのビジネス活用には繋がりません。 KYSMOは、最先端の機械学習手法を用いて、「なぜAIがその予測をしたか」、特徴の強弱を数値化する技術を有しており、この課題の解決を目指しています。

AIの判断と人間の判断、どちらに従うのかという二項対立をやめ、「AIが人間に理解できる根拠を示す」ことで、お互いの強みを発揮するビジネスの実現が重要です。 人間とAIが”協調”できる、KYSMOはそんな未来を目指しています。

ビジネス利用に失敗するAI

判断基準を見える化できない

  • 人間の勘と経験を見える化できないのと同様に、AIの予測根拠も見える化できない
  • なぜAIがその予測をしたのか説明ができず、知見が得られない

AIの改善ができない

  • AIの予測と現場の感覚が異なっていても、改善が難しい
  • 100%データに基づいてしか、AIの精度をあげることができない

ブラックボックスと呼ばれるこれまでのAIは説明性が低かったため、人間がAIの予測について説明できなかったり、新たな知見が得られなかったりという課題がありました。 こうした透明性・説明性の低さが人間かAIかの対立構造を生んでしまうことで、ビジネス活用が進んで来ませんでした。

私たちの”Explainable AI”は予測の根拠を可視化することでこうした課題を解決し、人間とAIの”協調”を実現します。

キスモの提供ソリューション

  • 画像・動画認識

    深層学習を用いた画像・動画認識により、画像分類や物体検出、セグメンテーションを行います。

  • 自然言語処理

    日本語や英語の文章を分類や要約を行うことで、Q&A対応のレコメンドや書類の自動的な整理、感情分析などを行うことができます。

  • センサーデータ分析

    センサーログを分析することで、ヒトやモノの動きを可視化し、特徴の把握や将来予測などを行います。

  • 推薦

    ユーザーの行動履歴や属性、嗜好、施策への反応などを学習し、ユーザーごとに最適なコンテンツや商品を提案します。

  • 異常検知

    意図しないデータの挙動や異常値を学習し、異常が起こる際に事前に検知できます。機械の故障予測、不正な書き込みや金融取引などを検知します。

  • 数値予測

    売上や荷量、購買確率のような需要予測だけでなく、価格や天候、経済指標、疾病の発症、ローンの返済可能性などを予測可能です。

お客様のAI検討段階に応じたサービスをご提供します

要件定義フェーズのお客様

開発を目指すアイデアについて、何を作りたいのか、データとして何を使うのか、開発要件をヒアリングを通して決定します。 AIを使って何をしたいのかまだしっかり決まっていないというお客様向けに、コンサルティングサービスを提供いたします。

お問い合わせ

性能評価/開発フェーズのお客様

要件定義を行なったアイデアについて、EDA/PoCによる実現可能性の検証を行います。 AIを使って実現したいことがすでに決まっており、データの準備ができたお客様向けに、データの事前検証サービスとして、「LeadAI」サービスを提供いたします。

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LeadAI事業

LeadAI

お持ちのデータが何に使えるか知りたい、AIプロジェクトの成功確率が知りたい。そんなご要望に答えるため、探索的データ分析(EDA)、事前精度検証(PoC)を全自動化。高精度な検証をお手軽にお試しいただけます。

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